数学のお話(2)


 前回某塾組織に喧嘩を売ったK先生は、今回の授業では教科書と教師に喧嘩を売っ
ていた

 子曰く
 
「家庭教師とかやっている人はわかるとおもいますが、最近の小学校の教科書は
、読んでも意味が分からないのですね」

「教科書の意味の分からないところは教師ががんばって教えるのですが、最近の
教師は教え方が下手なんですね」

 さらにさらに、話が分数に及ぶと、

「私はですねぇ、小学生の時に分数を習って、教師が一メートル物差しを持ってきて、これを三等分とか言い出すんですね。でも、小学生の私は、ものさしを三等分にした所に目盛がないじゃないかと抗議したんですね」

「そもそも、小数を習っていない小学生にそんなことを教えるほうが無理なんですよね。だから、これを解決するためには、教師は羊羹を持ってきてそれを三つに割るってことをすればいいんですねぇ」

 て、羊羹ですか?なんで、羊羹?

 またまた、この人は授業中に訳の分からないことを言っているよ、と思ったHOMA
でした。

 来週の日曜日にはバイトの研修があります。

 先輩がたの前で吊し上げに会うという恐怖のイベントです。

 う~憂鬱ですね(泣)

 ということで、今日の更新はここまで
[PR]

by sinsekaiheto | 2009-06-04 11:04 | 日記