遅刻


 大学って、最強の駄目人間製造機だと思うんですよね。
 今日は一限目から授業があった。それなのに起床したのは、もうきっと一限目には間に合わない時間。

 開き直ってゆっくりと準備を始めた。この時点の予定では10分ほどの遅刻だった。

 だが途中で忘れ物に気づき取りに帰る。結局40分も遅刻した。っていうか、それだけ遅れているというのにも関わらずちゃんと授業に出席した私をむしろ褒めてほしい。

 大学は駄目ですね。遅刻という概念がないから、どんどん時間にルーズになる。

 高校生の時の方が遙かに早く起きていたし。遅刻なんて一度もしたこと無かったのに・・・。

 ほんと駄目だ。最近。

 ところでこの前受けた心理学のテストが返ってきた。

 そのテスト大問が2つあって、一つはわかったが、もう一つは何を言っているのかすらも、わからなかった。

 こんな時は、カンニングでしょう。という心の声に従って隣の友達の回答をのぞき込んで、キーワードぽいのを適当につなげて答えを書いた。

 それが今日帰ってきたのだか、その友達のよりも点数がよいという奇跡。カンニングしたところは、友達は5点中1点だったのにHOMAは4点もあった。こういうことってあるんですね、と思ったHOMAだった。
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by sinsekaiheto | 2009-06-05 23:39 | 日記