時間って


 今日の哲学の授業は、時間についてのお話でした。


 時間って何だ、ということについて考えるよい機会なので、ここに記しておきます。






 時間とは、要するに変化を刻んだもの、だと思うんです。



 たとえば、ビックバン以前の宇宙はただの点でした。この点はいつまでたっても点ですので、何も変化は起きません。

 さて、ここでビックバンが起こり宇宙が急激に膨張を始めます。すると、そこで初めて変化、というものが始まります。それを記録するために客観的に用いられた手法が、時間という概念、だということですね。


 もちろん、変化のないところには時間の概念はそんざいしません。そして、観察者、つまりわれわれ人間が存在しないことでも、この時間という概念は存在しえません。 時間とはわれわれ人間が自分たちの都合のいいように世界を刻んだものだ、という風に考えることができるのですね。


 では、時間が止まる、という現象はどういう風に捉えればいいのでしょうか。


 やはり時間とは変化することだと考えて、その現象変化が起こらなくなる状態、これが時間が止まった状態といってもよさそうですね。


 時間が止まるとはつまりあらゆる物理的運動がストップしてしまう現象、ととらえることができるのではないでしょうか。



 これはHOMAの勝手気ままな考えなので、物理法則とかいわれてもわからないので、その辺は突っ込まないでいただきたいのです。



 とまあ、こんなこともたまには書いてみたりしました。ではでは、今日の更新はここまで
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by sinsekaiheto | 2009-06-25 12:22 | 日記