涙の話

 皆様おはようございます。漫才見て爆笑中のHOMAです。

 チュートリアルおもしろいよね。あと、中川家。一度見たことのあるネタなんだけど、おもしろい。あと麒麟もおもしろいし。まあ、さすがM1優勝組みだね、って感じ。(おっと、麒麟はまだだったっけ)

 ところで、今日は涙の話です。あ、別に涙のメカニズムとか涙の成分について堅苦しく語ろうとか、そんなことではありません。今日語るのは、HOMAが涙もろくなったという事実であります。


 最近、何だか富に涙もろくなった気がして仕方がありません。一年前までは、どのドラマを見てもどの本を読んでもどの漫画を読んでも、感動の場面では、涙するどころか笑い飛ばしていたんですけど、最近では駄目ですね。もう、映画見るたびに、ドラマ見るたびに、涙ぼろぼろ。悲惨な状態。

 で、涙もろくなった、って言うのは言ってみれば感受性がよくなったということかな、なんておもっていたんですけど、よく考えりゃこれは母親からの遺伝だった。涙もろさって遺伝するんだよねぇ、っとちょっと発見。

 いや、話したかったのはそんなことじゃなくて、ここ一年あたりのうちに感動した本、ドラマ、映画を少し紹介しようかな、なんて思っていたんですよね。まあ、覚えているかぎり・・・。

 重松清「卒業」・・・仰げば尊し
 ドラマ「エンジン」  ちょっと古いけど。
 ドラマ「十四歳の母」
 瀬尾まいこ「幸福な食卓」
 映画「涙そうそう」
 映画「シャーロットの贈り物」
 浅倉卓弥「君の名残を・・・」
 乙一「君にしか聞こえない」
 などなど・・・。

 まあ、気になったかたは読むなり見るなりしてみたらいかがでしょうか。
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by sinsekaiheto | 2007-01-04 18:10 | 小ネタ・~の話系