もしもしかめよ、模試さんよ~


 
 あー、いきなりつまんないギャグですいません。今日、模試があったんだわさ。

 
 模試、だよ?模試。まだ高校一年生なんですけど・・・。

 
 高三生は、今日はセンター試験だったようで。T先輩やY先輩(などなど)はちゃんとできたんでしょうか?

 と、知り合いのよしみで心配してみたりする。力ならずも、心の奥でのほほんと応援している今日この頃・・・。

 
 ところで、今日の朝は、何故か模試を受ける夢を見た。うん。まあ、正夢にならなくてよかったよ、って感じの夢。おもっくそ、模試に遅刻する夢なんだよ、これが・・・。

 61期へ、コメントも求む。模試の出来はどうだった?


 さて、前回までの「いつか、桜の木の下で・・・」について少し補足をしたいと思う。


 もしかしたら気付いた人がいたかもしれないけれど、これは歴史上のある人物(たち)をモデルにしている物語なのだ!(なぜかえらそう・・・)

 まあ、ここに書いておこうということで、書く。

 まず主人公の二人だが、

 菜春・・・ これは源頼朝の娘大姫がモデル。
 義時・・・ これは木曾義仲の息子、清水冠者義高がモデル。

 次に・・・

 安実・・・ もちろん、源頼朝
 晶子・・・ この人は、読み方を指示しなかったけど(まさこ)と読む。北条政子がモデル。

 まあ、主要メンバーはそれだけなので、他には書かないけれど、気になったなら調べてみるのも良いかもしれません。

  
 同時代を取り扱った小説を多数参考としております。ご了承ください。
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by sinsekaiheto | 2007-01-20 16:55 | 日記