カテゴリ:日記( 107 )

時間って


 今日の哲学の授業は、時間についてのお話でした。


 時間って何だ、ということについて考えるよい機会なので、ここに記しておきます。






 時間とは、要するに変化を刻んだもの、だと思うんです。



 たとえば、ビックバン以前の宇宙はただの点でした。この点はいつまでたっても点ですので、何も変化は起きません。

 さて、ここでビックバンが起こり宇宙が急激に膨張を始めます。すると、そこで初めて変化、というものが始まります。それを記録するために客観的に用いられた手法が、時間という概念、だということですね。


 もちろん、変化のないところには時間の概念はそんざいしません。そして、観察者、つまりわれわれ人間が存在しないことでも、この時間という概念は存在しえません。 時間とはわれわれ人間が自分たちの都合のいいように世界を刻んだものだ、という風に考えることができるのですね。


 では、時間が止まる、という現象はどういう風に捉えればいいのでしょうか。


 やはり時間とは変化することだと考えて、その現象変化が起こらなくなる状態、これが時間が止まった状態といってもよさそうですね。


 時間が止まるとはつまりあらゆる物理的運動がストップしてしまう現象、ととらえることができるのではないでしょうか。



 これはHOMAの勝手気ままな考えなので、物理法則とかいわれてもわからないので、その辺は突っ込まないでいただきたいのです。



 とまあ、こんなこともたまには書いてみたりしました。ではでは、今日の更新はここまで
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by sinsekaiheto | 2009-06-25 12:22 | 日記

休校


 数学の考え方という講義が二週間連続で休校になった。


 で、今日がその二回目の休校。


 しかも、その次の授業も休校になり、本日は2限目と3限目がとても暇。


 そのことを友達に言ったら、「お前もう、家に帰れ?」


 と諭されてしまった。



 なので、友達に代筆を頼んで帰ることとする。



 っていうか、ちょっとサボりすぎなのでは?と思う今日この頃。


 単位取れるかどうかが、とても心配です。


 ではでは、今日の更新はここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-24 11:21 | 日記

数学のテスト


 正直帰ってきて欲しくなかったが、さすがに30点は悪すぎる。


 先生の評価では「このままだと、何のためらいもなく不合格にするだろう」とのとこ。



 先生、少しはためらってください。


 でも、HOMAのしたにも30人くらいいたし、という開き直り。


 あれ全員落としたら、さすがにやばいよな。



 でも、高校時代一度も赤点を取ったことのないHOMAの人生初の赤点だったりするから、実はちょっとショックだったり。


 いいです。次からがんばりますから。


 といいながら、見事に単位を落としたらどうしよう。



 というわけで今日の更新はここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-23 09:03 | 日記

文化祭


 一昨日、昨日と母校の文化祭に行っていた。


 通学路を走っていても、全然違和感がない当たり、自分はまだあの高校から卒業しきれていないのかもしれない、と思ったりした。


 学校について、とりあえず「侵入」を試みる。


 だって、チケット持ってないし。OBだから紙に個人情報をいろいろとさらけ出したら入れるんだけど、正直面倒くさかった。


 よって「侵入」。っていうか堂々としてたら全然入れるってどうよ、と思う今日この頃。


 いろいろな先輩に久しぶりに会った。


 まあ、皆さんあまりお変わりなく。


 っていうか、HOMAが一年生の時にいた人たちはもう誰もこの学校にいないんだ、っていう当たり前の事実がなんだか無性に寂しかったりした。


 友達が、また高校生の時に戻りたい、って言っているのを聞いて。


 確かにまだ自分も高校生活というものに未練があるのかもしれないけれど、それを言ったところであのころに戻れるわけでもなく、ただそう口にするだけでもつらくなるような気がしたから、結局は口にしなかった。


 また体育祭のころに遊びに行きます。


 そのころまでには少しは大人になれているかな?とおもう今日この頃です。

 ではでは、今日の更新はここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-22 11:03 | 日記

学校

 
 前回も書きましたが、今日も母校に行って文化祭の準備の手伝い(OR足手まとい)をしにいきました。


 明日文化祭ということもあって、母校はもうすごい状況で。


 っていうか、高校生のバイタリティーには感心しますね。


 HOMAにはもう無理です。


 帰ってから、どっと疲れが出ました。


 まあ、楽しかったんだけどね?


 HOMAは、文化祭直前のあのばたばたした雰囲気が好きです。


 それと、朝早くに学校に行って、準備にいそしむ同期や先輩の姿を眺めるのも好きでした。


 基本的に朝の空気がすきなんですけどね。


 OBの立場でみる文化祭は、また違ったものがありますね。


 ということで、今日の更新はここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-19 20:49 | 日記

セナカアワセデ・・・

 
 ということで、小説のご紹介を。


 先日こちら「新世界から」で小説を掲載しました。


 タイトルは「セナカアワセデ・・・」です。


 短編小説です。


 めんどくさいので、ストーリーは省略。



 っていうかストーリーらしいストーリーもないんだけどね。



 テーマは「命」でしょうかね。


 これは重たいテーマだと思います。


 人は何のために生まれ、何のために生きてるのでしょうか。


 っと言ったことを時々考えたりするんですよね。


 ということで、この小説の登場人物たちにはそういったことについて少しばかり考えてもらいました。

 
 きれいな詩みたいな風に言葉が響くように書いたつもりだけど。


 いかんせんへたくそなもので、ハイ、中身のない小説、でございます。


 でも、少しでも気になった方が読んでくだされば幸いです。
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by sinsekaiheto | 2009-06-16 22:23 | 日記

昨日


 家に帰ってすぐにでも更新しようと思っていたが、結局ドイツ語の予習に気を取られているうちにできなくなった。


 おはようございます。今日も眠たいHOMAです。

 
 昨日は高校の文化祭の準備に行きました!


 久しぶりに先輩は同期や後輩に会ってきました。


 やはり久しぶりに会ったといってもそこはまだ三か月しかたっていないからか、あんまり皆さんお変わりなく。


 でも、髪が伸びていた子がいたり、逆に髪が少なくなっていた人がいたりしました。


 

 っていうか、時間がたつのって遅いようで早いですよね。


 この前まで二年生だった奴らが三年生になり、一年生だった奴らが二年生になっていた。



 ずっと「後輩」だと思っていたからか、その後輩が「~先輩」と呼ばれて、敬語を使われているのは、なんだか変な感じだ。


 っていうか、ぜんぜん誰と誰が同期か、っていうことがぜんぜんわからない。


 いや、知識としては分かっているのだが、感覚的についていかないっていうか。


 新しく入った二年生の子は、まあそのまま二年生、っていう認識だけど、一年生の時から知っている子は、今二年生なのにこっちは一年生っていう認識のまま固まってるから、同期だって気づくまでに時間がかかった。


 まあそれはそれでおもしろいからいいんだけどね。



 来週の文化祭には土日とも出現します。きっと。


 ではでは、きょうのこうしんはここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-15 10:51 | 日記

またやっちまった!


 

 やってしまったというのは、散財のことである。
 
 お金がないお金がない、と常日頃から叫んでいる割には、HOMAはしょっちゅう散財をする。

 お金はない、といいつつも銀行に行けばまあそれなりのお金はあるわけであって(学生が言うところのそれなり、だよ?もちろん)、バイトをしている、ということも手伝ってか、なんとも気軽に散財をしてしまう今日この頃、である。
 
 もちろん、今日も散財をした。

 HOMAがお金を使う場面は食事、本、カラオケ、間食、の四つであるが、この間食、というのがなかなかに侮りがたい。
 
 毎日家に帰るときに、普通に某コンビニでホットスナックを買ってしまうのだ。

 それだけならまだ計算内だが、今日はさらにイレギュラーがあったから困った。

 カウンターのところに、これ見よがしにコクのあるチーズケーキなるものがおいてあったのだ。

 思わず購入。

 うむ。巧妙な罠だ。

 チーズケーキには目のないHOMAを狙った、巧妙な罠に違いない。

 敵の戦略にぐうの音も出ないHOMAである。

 って言うか普通、チーズケーキなんて置くか?カウンターに。

 そんなこんなで、今日はとんでもなく損した気分になったHOMAだった。
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by sinsekaiheto | 2009-06-12 20:32 | 日記

英語のテスト


 が襲い掛かってくる


 リスニングをしなければならないのですが。


 英語のリスニングどうこうというよりも、睡魔との闘いになりそうな勢い。うん、がんばる。


 昨日の一限目のテストも、のりとはったりでごまかしたし。


 そろそろ真剣に動かないと単位がやばくなったり留年という二文字が脳内を巡りだしたりして、めんどくさい。芳しくない。


 だいたいHOMAの目算では、三つくらい単位を落としたら5年計画になる感じです。


 院に進んだら7年計画ですね。


 卒業したら25かぁ。


 世も末ですね。



 では、今日の更新はここまで。
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by sinsekaiheto | 2009-06-11 10:44 | 日記

思い出した


 というのも、物理の話である。

 
 HOMAが高校一年生のときの物理のテストで、3×4を間違えてその後芋づる式に点を落とし50点満点中34点くらいだった、というのはまだ記憶に新しい。これは、何度も笑い話として友人らに話しているからであろう、とおもわれる。



 時にHOMAを物理嫌いにさせたのにはもう一つ原因がある。それがN先生である。


 中間テストが終わった後にN先生は、物理嫌いの人に物理の質問をしてさらに物理嫌いにさせるのは忍びない、ということで、誰か4人くらい、当てる人を用意しよう、とおっしゃった。曰く「いけにえになってください」とのことだ。


 そのとき、なんとなくそのN先生と仲のよかったHOMAは、物理嫌いだったというのにもかかわらず、いけにえに指名されてしまったのだ。


 これは参った、ということで「止めてください、」と申し出ればよかったものの、そのときの私は特にそういったことも思い浮かばず、とにかくなんだか物理がわからないのに、先生によく当てられるという状況に陥った。非常にばかばかしい話である。


 で、まあ、そんなこんなで当てられているうちにわかりませんを連発し、いつからか本格的にわからなくなっていったのだが、そんな物理とも一年生でお別れだった。


 っていうか、生物も化学ももう本能的にだめって言うか、生物のショウジョウバエとか、幼虫を解剖して血管を見るとか言う実験で、あれを刺し殺しまくっていたのはほかならぬ私ですすいません。


 そんなこんなでなんだか懐かしく思い出したから書いてみた。以上いつものHOMAでした。
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by sinsekaiheto | 2009-06-10 23:49 | 日記