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あるある


 発掘あるある大辞典の捏造問題。

 
 あー、なんかすごいなぁ。納豆とか、キャベツとか、捏造の常習犯だったんだ。


 発掘あるある大辞典で紹介された食べ物は、次の日当たりからものすごい売り上げで、店屋としてもうれしい悲鳴だったとか。


 納豆は作るまでに二・三日かかるから工場としてはたぶん大量に作り置きをするんだろうけど、たぶん注文が来なくなって困っているだろうな、なんて人事ながられに言ってみたりして。


 その点、ためして合点はの情報はNHK(日本引きこもり協会)だから、信頼できるとか。


 どうなのかなぁ?


 ところで昨日いすに座って机に座っていたら、いきなり三回連続で足をつったよ。


 運動不足かな、これ。
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by sinsekaiheto | 2007-01-30 12:36 | 日記

瞳の中で、君を・・・


 新しい詩を載せますね。


 瞳の中で君を・・・



ミスタッチを続けている人生みたいだ。
頬杖をついて時計を見つめているだけの毎日。
半開きになった窓から吹いてくる風。
髪の毛をなでていく風に、いつかの君を重ね合わせてみたりして。

もう戻れない日々がある。
大切な人も、手放したくない時間も。
いつまでも僕の中で眠ってる。
それでも良いかなって、思ってる。
今はただ、瞳の中で願い続ける。

手をこまねいているだけの人生みたいだ。
スタートラインに立てずに、走り出せずにいるマラソンランナー。
色あせていた、アルバムの中に眠った写真。
いつまでも、僕の名を呼ぶ君の声を、頭の中で繰り返したりして。

もう戻れない日々がある。
君の声も、君の瞳も。
輝いていたあの日々はもう戻ってこない気がする。
それでも良いかなって、思ってる。
今はただ、瞳の中で願い続ける。

どうやったって叶わないんだって。
自分のことを好きになれないのと同じくらいに、
他人のことだって、嫌いになっていってしまうのに。

でも、振り返ればそこには君が・・・。

もう戻れない日々がある。
大切な人も、手放したくない時間も。
いつまでも僕の中で眠ってる。
それでも良いかなって、思ってる。
今はただ、瞳の中で願い続ける。
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by sinsekaiheto | 2007-01-29 12:33 |

寿命の話


先日、便座が折れた。

ばきっ、と爽快に折れてくれたから、何だかハッピーな気分になった・・・、じゃなくて。


十六年も生きてきたが、便座が折れるなんていう、珍事には、いまだかつて出会ったことがない。
我が家は、果てしなく物を大事にする家庭であるから、TVがある日煙を吹いた、なんて日常ちゃめしごとである。しかし、折れたものが便座、だなんて、恥ずかしくてブログに投稿することもできないではないか。

ということで、今日は物の寿命の話。



パナソニックのTVは平均して、五年ほどで買い換えるのがいいらしい。これは確かな筋からの情報なので、多分間違いないであろう。しかし、我が家の母はそのパナソニックのTVをなんと、十九年間酷使している。父と結婚した日に買ったらしいから、母と父との思い出のTVでもあるわけだ。

そんなTVも今ではリビングの隅に追いやられて、いま食卓から一番見えやすい位置ででかい顔をしているのは、シャープのTVでもある。これは買ってまだ十年過ぎであろうか。けれど、すぐに調子が悪くなる。なぜだろう。やはりパナソニック産のTVのほうが、持ちがいい。

電化製品は一度壊れると、「ああ、もういいや」と思って買い換える人も多いと思うが、我が家は違う。なんどもなんども修理を繰り返して、これでもかこれでもか、と酷使する。これが、TV十九年の、長生きの秘訣である。

しかし、TVをどれだけ長く使い続けたかというギネス記録があれば、それを作ってしまいたいくらいすばらしいTVを生み出した我が家であるが、家具のほうはいまいちである。

風呂場の取っ手は、この前壊れた。調味料のが入っている戸棚の取っ手も、だいぶ前に、僕が壊した。和室の障子は、今ではもう、ぼろぼろである。そして、今度の便座事件が、止めだろう。我が家は、崩壊の道を一歩一歩確実に、進んでいるのである。

などと、仰々しく書いてみたが、風呂場の取っ手も戸棚の取っ手も、まだ使える、という理由で壊れたのを放置している。こんな風に、我が家の便座もきっと、「折れてるけど、まだ座れるじゃん」などという軽いのりで、修理されることはないのだろう。


いったい我が家は、どれほど節約すれば、気が済むのであろうか。
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by sinsekaiheto | 2007-01-28 08:31 | 小ネタ・~の話系

音楽芸術祭!

 
 うん。音楽芸術祭なるものがあったんだよね。

 
 音楽選択者の日ごろの行いを発表する、そういう祭りだったんだけど、


 うん。なかなか、すごかったね。


 とくに、リストの超絶技巧練習曲。


 あれはなんだ?嫌がらせか?


 まあ、曲としての面白みは、練習曲だからか欠けるかな。

 けど、すごいかっこよかったよ。


 
 ギター・マンドリン、コーラス、神楽。ふむふむ。なかなかすばらしいではないか。予想外の展開だったよ。


 後半は眠たくてうぐぐってなってたけどね。



 さて、音楽洗濯、おおっと違った、音楽選択で毎日練習に励んでいた(?)九尾狐。アナウンスを頑張っていたみなみちゃん、茶の湯、Moko先輩、 武伝先輩、お疲れ様でした。でした~、でした~。
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by sinsekaiheto | 2007-01-27 18:11 | 日記

バイキング


 

 今日はなんと、四時間授業であったから、かなり早く家に帰ることができたよ。


 
 家に帰ると、どうして?公務員なのに、親父が帰ってきているよ。もしかして、首にされたか?



 終身雇用制度が崩壊した今の日本では、我が家の未来がかなり心配。


 さて、帰って来るなり、親父は開口一番、「喰うものがないぞ!」


 それは、威張ることではないような気もするが・・・。


 取り敢えず、イーオン大日店へ行って、昼飯に。


 その時点で、既に二時を過ぎていた。



 野の葡萄なるバイキング屋に入り、食事。


 うん。普通に美味いよ。しかも、ここのバイキング、制限時間がないんだってさ。


 でも、三時にはお料理の追加が終わります。


 あとはどんどん、おかずが減っていくのを、他の人にとられないように、キーピングしていく、戦法で。


 きのこカレーが美味しいと有名だったから、きのこカレーを食す。


 でも、菌類が嫌いな私は、必死にきのこを押しのけて押しのけて。きのこを押しのけたら、具なしのルーになっちゃったよ。

 

 これもいいかな、なんて思いながら、具無しでの素朴な味のカレーを味わいましたとも。


 うむ、なかなかに美味。


 おなか一杯になったので、今日はここまで。
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by sinsekaiheto | 2007-01-26 18:47 | 日記

あの向こうに

 
 新しい小説ができたんで、載せますね。


あの向こうに



少年は待っていた。


部屋の隅に置いたトケイから響くコチコチという音を聞きながら、少女の眠るベッドの端に腰掛けて。

少年は待っていた。


少女もまた、待っていた。



                                              

時計のコチコチと、自分自身とを重ね合わせて、そっと息を吐き出しながら。


朝の日差しに、眩しそうに目を細め、鳥の囀りを聞きながら。

少女はゆっくりと、その時が来るのを待っていた。



「お兄ちゃん」


少女のうわ言は、弱々しい冷蔵庫の音にすら、かき消される。

少女は夢を見ている。

目を覚ましたら、少女は消えてしまった夢の断片を追いかけるように、再び、そっと目を閉じる。



しゅーしゅー、とヤカンが頻りに湯気を吐き出す。少年はその冷たい旋律に耳を澄ました。

目を閉じた。

腕を組んでから、深いため息を吐き出した。


カップの中にちょうど沸騰したばかりのお湯を注ぎ込んだ。

ふわりと、レモンの芳しい匂いが広がった。

少年は、少女のもとへとそれを運ぶ。


「麻美、起きてるか?」

少女はもそもそとベッドの中から返事を返す。

「・・・うん。起きてるよ」

「レモン汁、持ってきた。飲めるか?」

「うん。ありがとう。・・・飲むよ」

礼を言って、少女は少年から差し出されたカップを受け取った。

少女はぼんやりとカップの中を踊る淡い黄色を眺めていた。


「ねぇ、お兄ちゃん。今は、何時なのかなぁ」

カップの淵からそっとレモン汁に口をつけて、少女が尋ねる。

「今は、夕方の五時だよ。ほら、夕陽が沈んだ。空が、真っ赤に染まっている。見えるか?」

少女は、窓の向こうに眼をやった。


少し考えるような素振りを見せて、少女はふるふると首を振った。

「見えないや」

少女の声は、残念そうな響きだった。

今、少女の目には、夕陽の赤は映っていない。

レモン汁の黄色も、

大空の青も、

草原の緑も、

何も、何も。

彼女の目は、少しずつ、色を失い始めていた。


「ねぇ、お兄ちゃん」

少女は、少年の名を呼んだ。

少年は、少女の髪の毛を、そっと撫でた。

長くて、黒くて、きれいな髪の毛であった。


「私は、いつ、死ぬのかな」


少女の瞳に、何か暗いものが、翳る。

それを拭い去ることは、少女にも、少年にも、できなかった。


「私の場合は、一体、いつになるのかな」


それは、決められたことである。

巡り、廻っていることである。

少女の次には、確実に、それは少年に襲い掛かる。

世界は、今、崩壊の道を一歩一歩、歩んでいる。


「大丈夫だよ。大丈夫だから」


少年は、少女の髪の毛をそっと掻き分けながら、まるで、自分に言い聞かせるように、そう、呟く。

彼の声は、冷たい部屋の中に、溶けて、なくなる。


部屋の外には、死の世界が広がっている。だから、彼らは、一歩も部屋の外へと出られないのだ。



彼らは、この部屋の中で生まれ、そして、この部屋の中で、死んでいく。


「耳がさ、聞こえづらいんだ。最近。俺も、そろそろだと思う」


その先にあるものを、少年は知らない。

それでも、少しずつ近づいていく。


「麻美・・・、外に出てみようか」


少年は、そう決意する。


少女のために。そして、自分のために。


外に出ることを、決意する。


「お兄ちゃん・・・、大丈夫かな?」


「わからないよ。・・・大丈夫じゃないかも、知れない」


それでも、彼らは外に出る。



「あたしの目が、完全に見えなくなる前に、だよね」


「うん」


少年は、頷く。

そして、彼の耳が、まだ、聞こえているうちに。


「行こう」



少女はベッドの上から起き上がって、ふらふらになりながらも、歩き始める。


彼らは、扉を開ける。


外の世界につながる、扉だった。


その昔、死の灰がばら撒かれた、・・・世界だった。


かつての太陽の面影はそこにはなく、今はただ、暗黒色の丸い塊が、禍々しい光を放っているだけであった。


「白と、黒の世界だね」

少女が呟く。


「ああ。・・・すごく、静かだ」


少年の呟きは、闇の中に溶けていった。


二人の少年と少女が見ているのは、現実だった。


モノクロの世界と、無音の世界だった。


人間の残した、最高で最大の、遺物だった。



「ここで死ぬのも、悪くない、かな?」


影も、光も。

生も、死も。


「・・・うん」


二人は、どちらからともなく、手をつなぐ。


少女のほほを、一筋の涙が、伝って落ちる。


この世界で生きていることの意味は、こんなにも、小さいのだ。


少年は、太陽に向かった。


少女は、少年に寄り添って。


二人は、そのときが来るのを、じっと、静かに、待っていた。



                                                  扉へ
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by sinsekaiheto | 2007-01-25 12:43 | 小説

「春待つ君へ」




                       春待つ君へ

小さい頃に思い描いていた未来の地図は、
知らない間に捨てられていた。
あの頃、無邪気に笑っていた僕らの夢は、
知らない間にはかなく消えた。

どこまで行ったって、同じような景色の繰り返しで、もういやんなっちゃうな。
このままで良いって言ったって、時は流れることしか知らなくて・・・。

自分が信じられなくなったら、
少しだけ顔を上げてごらんよ。
あの頃と同じ季節はもう廻ってはこないけど、
でもきっと、いろんなところで僕たちは繋がっているんだ。
君は一人じゃない。
だってみんなが傍にいるから。
だから、少しで良いから、顔を上げよう。

どこまで行ったって、どうせ行く先は限られているんだ。もういやんなっちゃうな。
この場所が良いって言ったて、すぐに追い出されてしまうのに・・・。

自分が信じられなくなったら、
この詩を思い出してごらんよ。
あの頃の夢がもう戻ってこないとわかっても、
僕らの季節は、あの懐かしい日々と重なっている。

君は決して一人じゃない。
だってみんなが傍にいるから。
だから、少しで良いから、顔を上げよう。

たった一人で、
春待つ君へ。
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by sinsekaiheto | 2007-01-24 12:38 |

今朝のこと


 数学Aに凄腕の先生がいるのだけれど、彼女はいろんな意味で伝説を作ってくれている。

 まず、血祭りにあげられる生徒が多発。

 彼女の怒りのつぼとしては、発音が明瞭でない生徒はとても激しく弾圧する。もう、目も当てられないくらいひどいものだから、周りの生徒は笑いをこらえるのに必死である。もし、笑い顔を見られでもしてしまったら、もう大変だ。彼女の怒りの矛先が、今度は自分に来るのだから。

 その先生だが、今日もまた一人、血祭りに上がった。わぁ。また始まったよ。謝肉祭だよ。うをぉぉぉ!と、まあこんな感じである。

 次に、彼女はよくこんなことを叫ぶ。

「おまえら、くだらないプライドはさっさと捨てろ!」

 ああ、身にしみますね、そのお言葉。

 友達いわく、やつの怒り方はワンパターンだ!らしい・・・。

 二時間目の体育は、くるくるくるくるマット運動。前転倒立に後転倒立。回りすぎて、頭がふらふらしましたよ。

 三時間目、生物。先生がのんびりとした口調で自分の献血体験について語りだす。十分くらいつぶれてくれて、ラッキーと思いながら聞く。

 四時間目、英語。特記事項なし。授業の最後で、先生が「僕の子供時代には電話なんてなかったよ。出前とるときも、ピンク電話まで走ったんだから」とおっしゃっていた。

 ふう、こんなものかな。
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by sinsekaiheto | 2007-01-23 12:49 | 日記

幽霊の話


 
 今日は、幽霊の話をしたいと思う。そう、あのどろどろ、バーン、の幽霊である。

 さて、幽霊といっても、一体何について話すのだろうか?ちなみに、幽霊なんて科学的に証明できないのだから、そんなものはいないのだ!なんて、そんなことを言うのは野暮の骨頂というものだろう。よって、ここではそんな堅苦しい話はしない。

 幽霊であるが、実は、私は大の幽霊嫌いなのである。大きい、と書いて「だい」と読む、あの幽霊嫌いなのである。ホラー映画を見たその晩には、一人でトイレにも行けない、というくらい、幽霊嫌いなのである。

 部屋の隅においてあったビニール袋が、部屋が暗かったせいでなぜかライオンに見えてきて、その場所から一歩も動けなくなったり、電信柱がなぜか鶏に見えて、とても恐かったりと、私の幽霊嫌いは至るとところでその効力を発揮してくれている。

 幽霊を見た!という人は、ぞくぞくとあとを絶たないが、その幽霊もこんな勘違いなのではないか、などということも、やはり野暮の骨頂ということで、ここでは言わない。見た、という人がいるのだから、それは確かにいるのだろう。そこに、新しい生命体として存在しているのかもしれない。でも、そんなことはどうでもいい。ここでは、そんな話がしたいのではないのだから。

 心霊写真とか、幽霊の声が聞こえる、とか、そういった類の情報は、たくさんある。心霊写真は、何だか胡散臭いから信じないが、何を隠そう、私は幽霊の声が聞こえるCDで、その幽霊の声を、実際に耳にしたことがあるのだ!

 あれは、まだ私が中学二年生だった頃(ああ、懐かしい)、英語のMr..K先生(みすったKと呼ばれていた)が突然幽霊の声が聞こえるCDとか言って、授業中に流し始めたのだ。

 生徒は、彼の持ってきたラジカセに群がって群がって、実に大変なことになった。先生は、「ここが件の場所なんだがな・・・」と言いながら、聞こえない人のために何度も流した。私も例に洩れず幽霊の声が聞こえなかったので、何度も聞いた。だが、一向に幽霊の声らしきものは聞こえてこない。

 ここで、少し補足をしておくと、その幽霊さんは、好きなアーティストがいたらしい。そして、その人たちのコンサートに行く途中に、車に撥ね飛ばされ、他界。そして、はた迷惑なことに、そのCDに取り憑いて、自分の未練をたらたらと叫び続けるらしい。(その声のせいで、そのCDは反響を呼び、売れ筋はよかったらしい。これも怪我の功名ならぬ、幽霊の巧妙、という奴であろうか)

 さて、件のCDだが、何度か流されているうちにまどろっこしくなって、私はスピーカーに耳を押し付けて、聞いた。ええ、聞きましたとも。聞きましたけれど、何か?

 すると、あらまあ不思議、今までうんともすんとも聞こえなかった幽霊の声が、耳にすんなりと入ってきたではないか。

 車が、どこかに衝突した音の後に、女の人の声で・・・「私も聞きたかった・・・」
 ・・・・・・

 ああ、なんていうか、第一印象は、ああ、なんてこの女の人は早口なんだろうか、ということだった。自分の未練を語るくらいなのだから、もう少しゆっくり話してくれても良いのではないか。これでは、わくわくして聞いていた私が馬鹿みたいだ。

 そして、最近ふと思い出してみたのだけれど、この幽霊、本当に本当にコンサートを聞きたかったのだろうか?まるでこの幽霊の口調では、

「私も聞きたかった・・・(でも、もう死んじゃったから諦める)」

 みたいなニュアンスが込められているような気がする。おい、どういうことだ?これは。幽霊なら、ここはせめて、

「私も聞きたかったのに・・・呪ってやる

 ぐらいは言ってもらわないと、世間様に顔向けができないではないか。

 おおっと、そんなくだらないことをたらたらと書いていたら、意外と分量が稼げたので今日はここまで。
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by sinsekaiheto | 2007-01-21 15:34 | 小ネタ・~の話系

もしもしかめよ、模試さんよ~


 
 あー、いきなりつまんないギャグですいません。今日、模試があったんだわさ。

 
 模試、だよ?模試。まだ高校一年生なんですけど・・・。

 
 高三生は、今日はセンター試験だったようで。T先輩やY先輩(などなど)はちゃんとできたんでしょうか?

 と、知り合いのよしみで心配してみたりする。力ならずも、心の奥でのほほんと応援している今日この頃・・・。

 
 ところで、今日の朝は、何故か模試を受ける夢を見た。うん。まあ、正夢にならなくてよかったよ、って感じの夢。おもっくそ、模試に遅刻する夢なんだよ、これが・・・。

 61期へ、コメントも求む。模試の出来はどうだった?


 さて、前回までの「いつか、桜の木の下で・・・」について少し補足をしたいと思う。


 もしかしたら気付いた人がいたかもしれないけれど、これは歴史上のある人物(たち)をモデルにしている物語なのだ!(なぜかえらそう・・・)

 まあ、ここに書いておこうということで、書く。

 まず主人公の二人だが、

 菜春・・・ これは源頼朝の娘大姫がモデル。
 義時・・・ これは木曾義仲の息子、清水冠者義高がモデル。

 次に・・・

 安実・・・ もちろん、源頼朝
 晶子・・・ この人は、読み方を指示しなかったけど(まさこ)と読む。北条政子がモデル。

 まあ、主要メンバーはそれだけなので、他には書かないけれど、気になったなら調べてみるのも良いかもしれません。

  
 同時代を取り扱った小説を多数参考としております。ご了承ください。
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by sinsekaiheto | 2007-01-20 16:55 | 日記