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首を・・・寝違えた


 いたい。いたいです。おおいに痛いです。


 首を寝違えたHOMAです。


 昨日は京都でした。銀閣寺へ行って、歩きつつ八坂神社のほうまで歩く、という。



 うあ~。疲れた~。


 朝は出町柳に集合。


 雨が降りそうだなあ、などと思いながら。


 昨日、特急に初めて乗りました。


 やはり早い。



 初めてだったもので、あまりの速さに、脱線事故とかが起こらないように祈っていました。



 周りを見渡すと、誰もそんな風に祈っている人などいない。



 うん。みんな特急に慣れてるんだね、とか思いながら。
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by sinsekaiheto | 2007-03-30 10:10 | 日記

春休みなのに・・・


 最近全然更新していない。う、春休みなのに。もう後二週間をきりました。残りの春休みを、せいぜい満喫しましょう。



 ところで、今日は夜のピクニックをDVDで借りてきました。



 やっと、念願の夜ピクだよ、とか思いつつ、見る。


 うん。やっぱ恩田さんはいいな。とか、なんとか。


 知らない人のために、少しだけ紹介。


 夜のピクニックというのは、その名の通り(?)夜通し歩き続けるという奇妙な高校行事を描いた小説。


 その高校(実在するらしい)では修学旅行がなく、ただ80キロを二日かけて歩きとおすという行事だけが、毎年のように行われている、という。なんか、それもイヤだな。


 映画としてはただ歩き続けているだけなのだけど、演出なんかがユーモラスでおもしろい。


 原作もよかったしね。こういうドラマティック・・・かな、な映画もたまには良いなぁ。



 ということで、今日はここまで。じゃんじゃん。
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by sinsekaiheto | 2007-03-27 17:35 | 日記

合格発表


 ふむ。今日は合格発表の日なんだな。

 普通のクラブの人はその後クラブ勧誘なんかに奔走するんだろうけど、おれっちのクラブはそんなことはしないんだな。

 ってことで、今日は家でだらだらなんだな。



 合格発表か、一年前ね、思い出すね。掲示板に自分の番号を見つけたときの喜びは大きかったね。


 おれっち背が高いから、誰よりも先に番号見つけてガッツポーズしてた気がする。

 あの時だけ、妙に視力もよくなったし、一瞬だけ。(おいおい)


 そのあと、マクドナルドで昼飯喰って、喜びのあまり慣れないポテトをMサイズで頼んで、気持ちが悪くなったりしてね。


 あれ以来、ポテトは食ってません。


 ああ、あれから一年ねぇ。どうだろう、少しは大人になったのかなぁ?精神面で?ま、無理じゃないかな。
 
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by sinsekaiheto | 2007-03-23 11:00 | 日記

あわあわ・・・

 
 気付けば、一週間の更新停滞。


 皆様、存分にHOMAをお責めください。


 別に毎日が忙しかったから、とかそういうわけではなく、ただだらだらしていたら、一週間が過ぎていたというだけで・・・。


 いや、ほんと。けっしてゲームなんぞしておりませんでしたよ。勉強さぼって、ゲームなんぞ・・・。くわばらくわばら。


 さて、今週の土日の話でもしようかなと思い、記します。


 今週の日曜日は、守口の京阪百貨店前広場で、国際交流フェスティバル2007なるものが行われたのです。


 で、そのお祭りにボランティアとして参加。一ヶ月前くらいから何度も話し合いを繰り返して、今週に至ったわけでした。



 さて、土曜日はお祭りの準備で、午前中がつぶれたよ。やーいやーい。


 日曜日。朝から晩まで。なんか、ブースに入ってホットケーキを売ってみたりコーヒーを売ってみたりと、なかなか大変な一日でした。もおあんなに大量のコーヒーを目にすることも、このさきそうそうはあるまい。



 で、出し物の一つによさこいソーランを踊ろう、的なものがあったんですが・・・。

 それを一緒に見ていた先輩が「参加型の企画大好き女」で、一緒に踊らされた、と。


 はずかしいったらありゃしない。

 後で後輩にさんざ馬鹿にされたし。


 てなわけで、HOMAの週末でした。
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by sinsekaiheto | 2007-03-20 10:33 | 日記

もうすぐ・・・


 明日は、終業式で、あさっては高校の後期入試。


 もうすぐ、進級するんだな、とちょっとしみじみ。


 今日は教科書を大量に買い込みました。


 重いよ、帰れるかな。


 春休み、高校生は一ヶ月近くあるのに、クラブやら何やらでぜんぜん自由な時間ない。

 まあ、それでも良いんだけどさ。


 さあ、そろそろ桜の咲く季節がやってきます。


 いいね。この季節が一番好きだよ。



 昨年の今頃は、長い長い入試勉強から解き放たれて、かなり開放的な気分だったけど、今年の春はぼのぼの気分。



 さてと、これからも一年、がんばりますか。
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by sinsekaiheto | 2007-03-14 11:30 | 日記

華麗なる突っ込み、の続き・・・。


 ではでは、前回のバトンの続きの回答をばしばしやっていきたいと思います。あ、詳しいルール等は前回をご参照のこと。


 『ツッコミバトン』

 Q.34 親や先生などの身近な大人をどう思う?

 やっぱりこの社会の荒波の中を這い蹲ってでも生きている点は見習いたいと思います。ただ、親が最近ちょっぴり口煩くなってきたのは困る。。(親とはそういうものだよ、狐君。いつまでも子供のことに干渉したい生物なのだよ、やつらは)

 物知りです。何でもかんでも突っかかってきます。門限を守らなかったら超怒ります。怖いです。くわばらくわばら。


 Q.35 どんな大人になりたい?

 やっぱり、それなりの人望を具えた人間ですかね。一般的な生活が出来ていれば特別なことは求めません。普通でいいんだ。(夢のないやつめ)

 歌って踊れる天才医師。


 Q.36 どんな大人にはなりたくない?
 
 こんな大人は嫌だ。夢のない大人、他者を見縊らない大人。(○拳風に)(気にするな。キミもいつかはそうなるよ)

 どんな大人になろうとも、それはそれで受け入れ舞す。

 Q.37 高校生は大人であると思う?

 全く思いません。(ほほう)

 大人、かなぁ?

 Q.38 Q.37の理由は?

 親の脛齧ってるし、自立してないし、自律もしてないし、責任も取れないし、経験も浅いし………挙げれば切がありませんよ。(ほんじゃまかぁ~)

 いや、だって、電車乗るとき大人料金だし。


 Q.39 今、好きな異性は?

 ………無回答。って駄目か。えぇ、いますよ。何か?(いや~、青春だねぇ)

 我輩は世俗を超越した存在。んなもな聞かなくともわかるであろう。


 Q.40 今付き合っている人は?

 …筆者、狐ですから………。切腹。(古いです)(古いです

 我輩はだから世俗を超越していて・・・。

 Q.41 失恋したことは?

 誰が言ったか知らんが、『初恋は叶わないもん』です。(そうなのです)

 人間界にいた頃に、ね。


 Q.42 自分から告白したことは?

 チキン野郎の筆者にそんなことを訊いてもいいのかっ!!

 ふっ、これはまじめに答えてもいいことなのか?


 Q.43 異性を好きになるとき、特に惹かれるトコロは?
 
 うーん………うーん…うーん………(熟考)。結論:見えない何かに惹かれるって事で。

 そばの食べ方のチャーミングさ。

 Q.44 好きな人との甘い想い出は?

 一杯ありすぎて僕困っちゃう。(突っ込みづらくて、僕、困っちゃう)

 映画を見たこと。


 Q.45 好きな人との苦い想い出は?

 一杯ありすぎて僕困っちゃう。(同じことを言われて、僕困っちゃう)

 映画を見たこと。

 Q.46 あなたの恋愛論は?
 
 『恋人とは他の人とは違う一面を見せられる親友である』 by 九尾狐(出ました。九尾語録)

 惨めな結婚だけはしたくない。


 Q.47 大学に入ってやってみたいことは?

 やっぱり興味のある分野を徹底的に勉強したいです。(セク中を極める、とかね)

 一人暮らし。


 Q.48 大学に入ってやってみたいことは?

 文学。男子でこの学部を志望する人間は稀だそうで。。(稀だそうで)

 心理学。だだ~ん、と。


 Q.49 その分野を勉強したいと思った理由は?

 中学時代に、国語科の先生から国語学習の楽しさを学び、塾の先生から英語の素晴らしさを学び、今まで交流してきた人達から絆の素晴らしさを学んだから。と、真面目そうに見えることを書いておく。(あ、Tシャツ裏表反対に着てるよ?)


 Q.50 将来どういうところで働きたい?

 学校若しくは海外。またはマサラタウン。(ポ○モンマスターに、俺はなる)

 ドミノ町。


 Q.51 どのような職業に就きたい?

 教職。またはポケモンマスター。(ピカチュウ。頼むからモンスターボールに入ってくれ)

 デュエルキング。


 Q.52 働くってどういうこと?

 難しい質問ですね。やっぱり生きるために必要なこと。でもそんな中でも、悦楽を見つけられるもの、ですかね。ビッグドリームはいつまでも持ち続けましょう。(ポケモンマスターですら選んだのだ。ほかの職業なら言うまでもない。〔抑揚系〕)

 
 歌って踊って、匙を投げること?

 Q.53 何歳ぐらいで結婚したい?
 
 30歳ごろ。っていうか自分で自分のことを大人だと認められたらそれでいいや。(なら、キミ一生無理ジャン)

 ってか、僕、結婚しないも~ん。


 Q.54 家事や仕事についてのスタイルは?

 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に………。 やっぱりお互いに話し合って決めればいいんじゃないですか? 臨機応変に。(そして川から流れてきた桃にはもうすでに亀裂が入っていて、ぱかっとあけてみると桃太郎ときじと猿と犬が出てきましたとさ)

 だから、結婚しないんだってば。


 Q.55 結婚相手に重視するのは?

 1に優しさ 2に考え方 3に健康(これより、1は2に反し3は1に反すことより、√3は無理数である。証明終了)

 しいて言うなら、金?


 Q.56 家庭を持ったらどんな生活を送りたい?

 家庭・仕事・趣味の3点のバランスをとり、いつまでも仲睦まじく過ごせる環境を築きたいです。出来ればポケモンマスターになる夢を諦めたくないです。(そうだ。夢はあきらめた瞬間に終わるんだ。いつまでも、子供の頃の夢を追い続けてくれ)

 ライフワークバランスを重視した生活。


 Q.57 将来、子供は何人欲しい?

 2人ぐらい。野球チームを作れるぐらいとかはいらん。(そして、ポケモンマスターにするんだろ?)

 一姫、二太郎。


 Q.58 思い描く家庭のイメージは?

 家庭=仕事=自分 という価値基準を保っていける家庭がいいですな。更にスパイスとして笑いは不可欠です。(ご愁傷様)

 いつまでもたまねぎのにおいが絶えない、楽しい家庭。


 質問は以上です。(さいですか)

 

 いや、終わった終わった。長かった。ふぅ~。
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by sinsekaiheto | 2007-03-12 13:09 | 日記

華麗なるつっこみ


 ではでは、バトンがまわってきたのでやってみようかな、と思う今日この頃。

 つっこみバトンなるものらしい。ということで、みなさま我輩の華麗なるつっこみの前にひれ伏すが良いわ。


 

 『ツッコミバトン』

 ※このバトンをあなたに回した人の回答に突っ込みを入れてください。
 ※ツッコミを入れた後にあなたの回答を記してください。
 ※最後に、このバトンを2人に回してください。


 Q.1 あなたの考え方は?
 
 ちょい理論派に偏ってる…かなぁ。でも、感覚でこれがいい!! と思った時はそっちを信じる。その事によって失敗すること多し。具体例:テストの記号問題。(ちょい?かなりだろ、お前の場合!!ってか、ぼけろ!つっこめねぇ~)

 う~ん、HOMAの思考の半分は、バファリンでできています。ってとこかな。


 Q.2 人付き合いは?


 へったくそ。クラスでも半年経ってから溶け込み始めるという順応能力の晩さがそれを証明。いいんだよ。別に。………ふんっ。(おほほほほ、一年たっても溶け込めないでいるミーに比べたら、君もまだまだだね)

 悪魔と契約しております。あ、人じゃなかった。


 Q.3 運は?
 
 以前に掲載した、今年の御神籤の結果を思い出してもらえれば、自ずと回答はわかると思います。それを幸運と取るか不幸と取るかは人それぞれ。(たしかに君は運の悪そうな人相だなぁ)

 よっしゃ、雄牛座一位!な時でもどん底・・・。

 
 Q.4 流行は?

 気にしてたら今の筆者はこの世に存在しません。そんなのを気にしたらたぶん、顔を真っ赤にしてくたばると思います。(やーい、やーい)

 流行のものには過酸化水素水のごとく敏感に反応します。
 
 Q.5 取扱説明書は?
 
 読まない。実践あるのみですよ。使いながら憶えるんです。(そう。理論より実践なのです)

 HOMAの取扱説明書?取り敢えず彼の前に蜂をちらつかせないでください。逃げますから。叫びますから。彼はアナフィラキシーなのです。


 Q.6 味の好みは?

 辛党。甘いの大嫌い。(君、辛党ってお酒が大好きな人のことだよ?たしか・・・。)

 油の固まっているハムだけは、どうしても許せないのです。


 Q.7 『人と違う』時、どう?

 ちょっとだけ嬉しかったりする。個性個性。アイデンティティだよ。(酔狂なお人だこと)

 叫びだします。不安八割、嬉しさ二割です。嘘です。


 Q.8 携帯電話は?

 同じく、高校入学時に買ってもらいました。もうすぐ一年だ。(高校の入学時に買ってもらう人がどうやら多い様子)

 もっとりません。HOMA曰く、クリーンエネルギーに貢献しているのです。そう。我が家にはまだ3C(さんしー)もそろっていないのだから。


 Q.9 好きな言葉は?

 『大切なのは、そう、みんなが幸せになるイメージだから』(イメージできるぅ?)

 『わたし日本語わかりませ~ん』


 Q.10 『だから』を使って短文を作るとすれば…?

 『ふーん。で、だから?』(冷たいやつよのぉ)

 そう。だから僕は辛子明太子を食べるのである。


 Q.11 一番好きな本は?

 『三国志』 そりゃぁそうでしょ。あ、『正史三国志』とか『江戸三国志』じゃなくて、羅貫中の書いた『三国志演義』の方ね。(渋い奴だな~)

 『生きて死ぬ知恵』


 Q.12 よく読む雑誌は?

 うちに雑誌なんてあったっけなぁ。。あ、本棚を見てみたらあったわ。『ビジュアル三国志』。(ふんならぺぇ~)

 雑誌?うなもな読まん。オレンジペコ~


 Q.13 一番好きなテレビ番組は?

 毎日見てるのは『世界の車窓から』。名番組ですよ。(迷番組ですか?)

 『新婚さん、いらっしゃぁい』


 Q.14 一番好きな芸能人は?

 ………おらん。強いて言うなら『石丸謙二郎』。え、知らない? 『世界の車窓から』のナレーターなんだけど。。(知らぬ。我輩は猫である

 えなりかずき。あの老け顔がたまらない。


 Q.15 一番好きなミュージシャンは?(国内)

 『navy&ivory』。邦楽アーティストとしては筆者の中ではトップですよ。(君の趣味はさっぱりだ)

 『ミスターチルドレン』『YUKI』 あの意味のわからなさがいい。


 Q.16 一番好きなミュージシャンは?(海外)
 
 『Venessa Carlton』。知ってる人は知っている。知らない人は憶えてね。(いやだ!断じていやだ!あ、日本語おかしくなってる)

 私は、どのミュージシャンも、分け隔てなく、平等に好むのです。


 Q.17 一番好きな映画は?

 『世界の車窓から』。(映画はありません) やっぱり映画では『スターウォーズ』。奥が深いからね。(奥が深いよね。深すぎて一度入ったら戻れないよね)

 『なだそうそう』 注:シリーズ物ではありません。


 Q.18 今、打ち込んでいることは?
 
 ………むっちゃ悩む。あ、あれか。ポケモンマスターになるために頑張っています。(よし、その調子で頑張りたまえ。四天王は目の前だ!)

 遊戯王のデュエルキングになるために日々励んでいます。

 Q.19 今、打ち込みたいこと

 3つ目のジムバッヂを手に入れること。(まだそこかぁ!)


 全てのカードを集めること。


 Q.20 今、悩んでいること


 ミルタンクが強すぎるよぉ。。(奴の転がるは最強です)

 人造人間サイコショッカーが強すぎるよぉ。。


 Q.21 日々の生活の中でストレスを感じるのは?

 生きていりゃ、何をやっていたってストレスは貯まるさ。(そうやって君は老けていくのさ)

 安眠を妨げられること。


 Q.22 ストレスの解消法は?

 空手。無心になって空手をやっていると嫌な事だって吹っ飛ぶさぁ。(煩悩以外も吹き飛ぶさぁ~)

 パンダのぬいぐるみに八つ当たり。


 Q.23 今、気になる分野は?

 …日経平均株価指数。(嘘つけぇ!!)

 年功序列賃金制の崩壊とその後の高校教育について。


 Q.24 部活動は?

 合氣道部の幽霊部員Dです。(大丈夫、僕に、憑いてるから♪)

 一週間に一度は家に帰ってしまう、卓球部です。


 Q.25 塾や予備校には?

 某通信教育社の教材をこなしています。嘘です。添削問題を貯めてます。ウヘヘヘヘ。(って、何でやネン。ふぅ~、やっとつっこめた)

 通っとりません。そんな暇、ありゃせんねん。


 Q.26 平日の1日の勉強時間は?

 しないことが殆ど。たいてい読書してる。(お前なんか活字の山に埋もれるが良いさ)

 一日平均八時間。休日は十六時間。読書灯に向かっています。


 Q.27 平日の1日の睡眠時間は?

 え? 聞かないでよ。(え?どうしてだよ)

 夜の十時には布団に入り、夜の五時には布団のなかから這い出してきます。


 Q.28 平日の1日のTV時間は?

 1時間くらい? 朝のニュースと夜のニュース。(いやみな奴だ)

 三十分。まあ、たいていはドラマが漫才。


 Q.29 1日のうちで楽しい時間は?

 学校にいてる時。(おお~、青春だなぁ)

 寝てるとき。


 Q.30 勉強のために犠牲になっている時間は?

 趣味・娯楽の時間? あ、学校での授業の間の休憩時間だ。(って、何でやネン。あ、突っ込むとこ間違えた)

 犠牲?どうして勉強のために何かを犠牲にしなければならないのだ?勉強はしなければいけないものではありません。したいと思うものです。


 Q.31 丸1日フリーだったらどんなことがしたい?

 一人旅とかどう? いいねぇ。 いいねぇ。 そうしようそうしよう。(お手元のパンフの52ページを開いてください。それぞれのコースの料金が・・・)

 日本の将来について考える。


 Q.32 友達と何してる?

 安倍内閣総理大臣の政治についての談義。…嘘です。(奴は鷹派です。ハト派の僕には、少し過激すぎます)

 もっぱら人情の機微について、の談義。


 Q.33 友達とはどんなもの?

 初対面の人でも、出会ったその瞬間から友達だぜっ。(ふんぬらば!)

 友達はみのもんた~♪


 ではでは、このバトンはまだまだ続きますが、今日はこの辺にしておきます。さて、先に回す二人を指名しておきますので。

 ・みなみ様
 ・アルフ様
 
 ではよろしくお願いします。
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by sinsekaiheto | 2007-03-11 08:11 | 日記

世界の終わりとオレンジジュース


 今日で世界が終わります。あなたなら、残りの時間をいったいどんなふうに過ごしますか?


 世界の終わりとオレンジジュース
 

 それは、僕が高校一年生のときのことだった。

 三時間目のチャイムとともに入ってきた世界史の教師は、授業で使っている参考書や教科書を、ばさりと教卓の上に放り投げて、こんなことを言った。

「えー、この星は・・・、本日の午後八時二十分に崩壊する、予定である、と文部科学省からの正式発表が、えー、つい先程行われた。えー、つきましては、世界の最後の日を諸君たちにも、えー、十二分に満喫していただきたい。えー、よって今から精一杯羽目を外すがよろしい。以上、授業終わり」

 そういうなり、世界史の教師はすたすたと教室を出て行ってしまった。教室は一瞬「休み時間」のような喧騒に包まれたが、生徒たちはまるでなにごともなかったかのように、三々五々帰り支度を始めた。

 僕も教科書を机の中にしまってから、立ち上がった。斜め前の席に座っていた少女が立ち上がって、僕の席までやってきていた。

「世界、おわっちゃったね」
「ああ、そうみたいだな」
「どうしてかな?」
「さあ。終わらせたかったからじゃないの?」

 僕は、取り敢えずそう呟いた、欠伸が出た。寝不足だ。昨日は(いや、今日か?)朝の三時まで四時間目に行われるはずだった数学の授業の課題に追われていたから。太陽の光が、目にまぶしい。

「ねぇ、どうする?このまま帰ってもいいのかな?みんな、帰っちゃったみたいだけど」

 気付けば、がらんどうになった教室に、僕たち二人は取り残されていた。僕は、少しだけ考えて、

「取り敢えず、俺は職員室に数学の課題を出しにいく。その後のことは、その後に考えるよ」
「几帳面なんだね、君は」
「ああ、そうみたいだ」

 僕は呟いた。少女は「私も行くよ」といって、僕の後についてきた。

 職員室にたどり着いて、扉をどんどんとノックしようとしたときに、ピンポンパン、と校内アナウンスの音が響いて、ぶっつんぶっつん、とマイクを接続する音が聞こえた。

「あー、本日は晴天なり。本日は晴天なり。ただいまマイクテスト中、あー、本日は晴天なり。うん?今日は本当に晴天か?いや駄目だ・・・。小雨が降っているではないか。ならば、よし。本日は小雨なり。本日は小雨なり」

 スピーカーから流れてくる声は、多分校長のものだろう。

「あー、ただいま校舎の中に残っている生徒諸君に告ぐ。先程、文部科学省から、この星の終わりについての正式発表が行われた。詳しいことは、三時間目の授業担当から聞いているであろうと思われ。よって、本日の授業はこれまでとする。なお、各種お問い合わせは等に着きましては、街角のタウンページ参照のこと」

 そんな内容のアナウンスが、スピーカーを伝って、僕たちの耳に入ってきた。

「あ、学校休みになるみたいだね」
「ああ、そうみたいだな」

 僕は頷いた。職員室のドアを開けると、ふわりと甘いコーヒーの香りが僕の鼻孔をくすぐった。僕は担任であると同時に数学の教室でもある竹本先生のところで歩いていった。

「先生、これ」

 僕は竹本先生に渡す最後になるであろう提出物を、しっかりと両手をそろえて手渡した。少女は「あ、私も出す」と鞄の中身をごそごそやった。

「やあやあ、お二人さん。なかなかと几帳面ではありませんか」

 先生はニコニコとそういいながら、僕らの提出物を受け取った。

「はて、困りましたね。いつもどおり、平常点にプラスしても、今日で終わりなのだからもう意味がないですね」
「先生、私たち、別にいいですよ。そんなの」
「いやいや、そういうわけにはいきません」

 竹村先生はきっぱりと首を横に振って、ポケットから財布を取り出した。そのなかから千円札を一枚抜き出して、

「これで、二人でオレンジジュースでも飲んだらいかがです?」

 彼女は、その千円札をおずおずと受け取って、礼を言った。「いやいや」と笑って先生は手を振って、またデスクワークに戻って行った。

 職員室を出た後、少女は言った。

「先生って、大変だよね。世界の最後の日だって言うのに、仕事しないといけないなんて」
「まあな、でも、公務員だもんな」

 僕が言うと、彼女は「納得」と頷いた。

 少女の後ろにくっついて、町へ出た。町へ出ると、あたりは凄まじい有様だった。隣を歩いていた少女が「わあ、すごい」と息を漏らした。

 学習塾の看板には、「さあ、世界の終わりが来たぞ!今こそライバルに勝つチャンス!!」との売り言葉が書きなぐられていた。何を勘違いしたのだろうか、屋根に鯉の幟を泳がせている家がそこここにあった。

 子どもたちはここぞとばかりにフランクフルトを食いまくり、高校生くらいの青年たちは、カラオケに居酒屋めぐりを愉しんだ。「世界最後の日記念コンサート」が各地で催され、アーティストやタレントたちが至る所でコンサートを始めていた。

「なんか、お祭りみたいだね」
「ああ、そうだな」

 僕は相槌を打った。少女はきょろきょろとあたりを見渡して、「あ、あそこ」と近くにあった喫茶店を指差した。「世界の終わりを記念して、一発お茶でもいかがでしょうか?喫茶、オレンジ」

「入ろうよ。先生からもらったお金もあることだしさ」

 少女が言った。僕は、コクリと頷いた。

 からからと音を立てながら店に入る。喫茶オレンジは、きれいに装飾されていて、陽気なジャズなんかも流れていて、まるで今日が世界の終わりの日だということも、感じさせない。

 テーブルに着くと、若いウェイトレスさんがやってきて、僕たちに注文の品を聞いてきた。少女が答える。

「えーと、オレンジジュース二つください」

 ウェイトレスさんは、伝票になにやらごそごそと書き込んで、「オレンジジュースがお二つですね。かしこまりました。ところでお客様、本日は世界最後の日だということで、『世界最後の日ランチ』が大変お求め安くなっておりますが、いかがなさいますか?」

「どうする?」

 少女が僕に向かって、尋ねる。

「俺はいいよ」
「そう。君が良いなら、私もいらない」
「かしこまりました」

 ウェイトレスはぺこりとお辞儀をしてから、カウンターのほうへと消えていった。少女はその背中を見送った後、

「とうとう、世界の終わりの日が来るんだね」
 
 と呟いた。

「子どもの頃ってね、よく明日世界が滅びるとしたら、あなたを最後に何かしておきたいことはありますか?なんて質問が、たくさんあったね」
「ああ、そんなこともあったかな」

 少女は、ふふっと微笑んで、

「でもさ、その日がこんな風に突然やって来たりなんかしちゃったら、どうして良いかも、わからないよね」
「ああ、でもまあ、そんなもんだろう」

 僕は俯く。運ばれてきたオレンジジュースを、ストローでからからとかき混ぜる。

「君ならさ、こんなときには、どうする?」

 僕は、じっと考え込んだ。

「食べ放題の店に入って、詰め込めるだけ詰め込むって言うのは?」

 少女は微笑を浮かべていた。

「太っちゃうね、そんなことしたら」
「まあな」

 少女は、オレンジジュースをストローでチューっと吸い上げた。

 その時だ。

 「飲酒運転撲滅委員会」と大きく書かれたTシャツで、真昼間からお酒を飲んで、べべれけによった腹巻姿のおじさんが、突然大声で「ふるさと」を歌いだした。初めはきょとんとそのおじさんを見ていた素面の客たちも、そのおじさんがあまりに気持ちよく「ふるさと」を歌うものだから、調子に乗って一緒に歌いだしてしまった。

 そのうちウェイトレスやマスターまでもが歌に加わって、たちまち店全体を包み込む大合唱へと変わっていった。

「出ようか」

 僕は言った。少女はちょうどジュースを飲み終えたところだった。

「うん」

 僕たちは立ち上がった。レジには誰もいなかったので伝票とお金をトレーの中に残して、店を出た。

「さてと、本格的に一文無しだね」

 少女が言った。僕は、頷かなかった。世界最後の日に生きる僕らにとって、お金なんて、それほど重要なものではなかったのだ。

「どうする、これから」
「取り敢えず、夕陽でも見に行こうか」

 少女は頷いた。僕は少女の手をとって歩き出した。



 西の空へと夕陽がずぶずぶ沈んでいく。直に日が暮れて、真っ暗になって、多分、その時がやってくる、筈だ。

「早く明日にならないかな」

 少女は呟く。僕は、

「ああ、そうだな」

 言った。少女の宝石見たいの輝くひとみを見つめながら、言った。

 そうやって、僕たち二人は、世界の最後の、赤い夕陽を見たのだった。

                                                  扉へ
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by sinsekaiheto | 2007-03-09 10:48 | 小説

テスト四日目、五日目

 
 事情によりテスト四日目の更新ができなかったのを、深くお詫び申し上げます。



 チク所為、今日でテストが終わったぜ!


 ここで一言、


 俺は、中国史なんかだゎいっきらいだー!!!


もう笑っちゃうくらい解けないのよ、これが。いやはやほんと。


 一時間目は世界史で、二時間目は英語のリーダー。


 こちらもテラヤバス。


 後悔なんか~したくないのに、後悔してしまうのが~世の常さ♪



 まあ、結果は返ってきてからのお楽しみ。



 他の教科は、今日帰ってきたよ。



 数学とか、国語とか、思ってたよりもよくて、見事60~70点までにストライク!


 まあ、あまり自慢できるような点じゃないけど・・・。



 次回あたりに、小説「世界の終わりとオレンジジュース」をのっけようと思います。



 ちょっぴりコメディ。ちょっぴり恋愛(?)、なんじゃそりゃ。世界の終わり物、これで何回目かな、書くの。


 まあ、愉しんで書いたので、努力して読んでください。以上、宣伝もかねて。
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by sinsekaiheto | 2007-03-06 17:50 | 日記

テスト三日目


 さあ、テストの三日目だ。


 今日の科目は、情報Cと現代社会。


 はっきり、どちらとも副教科って、つまらんなぁ~。


 情報も現代社会も、前回の出来がよかったから調子に乗ってあまり勉強しなかったら、手痛いしっぺ返しが返ってきた。ちょっと反省。


 あ、そういえば、今日は高校前記入試の合格発表見たいやね。


 一年前のこと、思い出すよ。懐かしいな。
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by sinsekaiheto | 2007-03-02 13:53 | 日記